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HR戦略での学び

期待以上に学びの多かったTechnology Strategyの授業が今日で終了。あとはチームでのペーパーを提出するのみ。そのペーパーをせっせと書いている。

今日はHR戦略の授業も最終回。こっちは正直にいって登録した時点では期待値が低かったけど、結果的にものすごくいいインサイトを得られたクラスだった。

ポーターや彼に師事した我らがシゲルコが強調する「フィット」、すなわち企業の各活動間に整合性をもたせ、全体としてどのくらい強固な「活動システム」を形成できるかで競争優位が決まるという考え方を、HR戦略に焦点を当てて深掘りするという内容。企業戦略とHR戦略との間のフィット(external fit)HR戦略を構成する各ポリシーやプロセス間のフィット(internal fit)の重要性が繰り返し強調される。

金銭的なインセンティブをどの程度増やすべきか、新卒採用と中途採用をどう使い分けるか、組織内にどの程度の階層を築くべきか等々、HR戦略で考えるべきことは多岐にわたるが、それぞれを個別に考えることに意味はなく(場合によっては有害ですらあり)、何よりも全体の企業戦略とHR戦略にどう一貫性を持たせるかHR戦略のなかで個別の施策にどうフィットを作り出すかを考えなければないらないことがよく分かった。

最終回となった今日の授業には、今年Fortune誌で全米で職場環境が最高だと評価されたソフトウェア会社、SAS Institute社の元HR部門の責任者がゲストスピーカーとして招かれた。10人程度のクラスサイズだったから、突っ込んだ質問にもフランクに答えてもらってかなり面白かった。

あとペーパーをふたつと試験がひとつでQ3も終わりだ。
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2010/03/03(水) | MBA | トラックバック(0) | コメント(0)

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