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慧梧を連れ回す日々に思うこと

誕生の地、アメリカをわずか2ヶ月であとにすることになる、慧梧(次男)。何ら記憶には残らないとアタマでは理解しつつ、できるだけ多くの場所に連れていき、できるだけ多くの友人に彼に触れてもらっている。彼がここアメリカに確かに存在したという「しるし」のようなものを与えてあげたいと願っているのだと思う。

卒業前のおそらく最後のコホート全体のディナーに、珈琲妻とともに慧梧を伴って参加した。悠梧(長男)は、こっちに遊びにきている両親に見てもらうことにした。

慧梧とコホート4

慧梧とコホート1

慧梧とコホート3

慧梧とコホート2

2年と長くはないものの、日本とは違ったアメリカでの家族生活を経て、日本での生活を所与のものではなく、数あるオプションのひとつだという感覚が芽生えている

もちろんそれぞれのオプションの実現可能性やメリット・デメリットはある。実際のところ今後日本で長く生活する可能性は非常に高いし、日本での生活そのものにも、素晴らしいこと、自分の子供達に経験してもらいたいことは山ほどある。

ただ、日本での生活を続けていくにしても、今後はその機会費用が常に意識のうちにあるだろう。他国で教育を受ける機会、英語を習得する機会、他国で素晴らしい人たちと出会う機会。

自分なり自分の家族を取り巻く現実を、無意気にまたは意識的に選択したオプションの束だととらえるようになってきた自分がいる。そして、各オプションの選択にできるだけ能動的に関わりたいと強く思っている自分がいる。

考えれば考えるほど当たり前のことなんだけど。
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2010/05/02(日) | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(2)

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アツヒコ

『人生のオプション』

いつもブログを楽しみに読ませて頂いております。

>日本での生活を所与のものではなく、数あるオプションのひとつだという感覚が芽生えている。

>各オプションの選択にできるだけ能動的に関わりたい

この文章がとっても心に刺さりました。
僕もそういう意識を持ちたいと思うのですが、なかなかそういいった考えを手に入れられず、度々襲われる閉塞感に辛くなる時があります。

こうまですっきりと言える珈琲男さんがとってもカッコいいです!

残り少ないアメリカ生活を楽しんでください!

2010/05/02(日) 04:51:40 | URL | [ 編集]

珈琲男

『ありがとうございます』

ブログを読んで下さり、どうもありがとうございます。そういっていただけると嬉しいです。

2010/05/03(月) 21:52:53 | URL | [ 編集]

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