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Final Friday(1)

Final Fridayは卒業直前の金曜日に催される、ウォートンの比較的新しい恒例行事。一年時を共に過ごしたコホート単位でまずは集まり、思い出を語ったり、教授から最後のレクチャーを受けたり。

final friday

我がコホートには、マーケティングの教授陣のヘッドでもある、Raju教授が来てくれた。彼がくれたこれからの人生のアドバイス。

Raju.jpg

中でも心に残ったのは、このふたつ。

• Say one good thing about a person each day – to that person.


毎日、その人についていいことを口にしよう。しかもそれを本人に直接伝えよう。いいことを言われればその人の一日がそれだけで素晴らしいものになる。それを毎日繰り返す影響は計り知れない。その人にとっても、結果として、自分にとっても。

• Think of life as a marathon – not a sprint. Each of you will work for another 40 years. How do you win?


人生は短距離走ではなくマラソン。この先40年ばかり働くわけでしょ。そこでどう勝負するか。まずは健康。勝負の場に身をおけなきゃ話にならない。そして変化を受け入れること。過去40年の変化を考えれば、この先40年の変化の程度は想像できるはず。そして、自分より優れた人間を進んで部下にすること。マーケティング部門で新しい人を採用するかどうかにあたっては、教授陣に対して、その人が自分より優れていると思うかどうかで判断をしろと常々いっている。人生のマラソンでいい勝負をするには、自分より優れた人に働いてもらうことが何よりも必要。

彼がマーケティング部門を束ねている理由がちょっと分かった気がした。

その後は会場を大学内の劇場に移してのセレモニー。この盛り上がり。このエネルギー。

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2010/05/17(月) | MBA | トラックバック(0) | コメント(0)

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