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“OK/Alright”Game

各Cohrtには各種の「委員」「係」みたいな役職があって、人繰りは9月の始めに選挙で決まっている。Academic Rep = 勉強委員、Career Rep = 就職委員、Treasurer = 会計係、といった具合。面白いのが、Social Rep。交流委員、社交委員、いや、宴会幹事??どれも上手くフィットしないような気がするけど、要するに、様々なイベントを企画・運営することを通じてCohort内の交流を深めることをミッションにした役職といえばいいのだろうか。珈琲男のCohort Iからは我がLearning TeamのSteveともう一人別の女性がこの役職に就いている。

そのSocial Repから昨日全Cohortメンバー宛てにこんなメールが回ってきた。

-----以下メールの引用-----
-R.J. “OK/Alright” Game:
Email me your estimate for the number of times Professor R.J. says “OK?” or “alright?” during a typical class by Tuesday night. During Wednesday’s class, Steve will keep a tally of exactly how many times he says either “OK?” or “alright?”; the person with the closest guess (without going over) wins $20.
----------

財務会計を教える教授(R.J.)が講義中にあまりに"OK?"とか"alright?"を連発するから、翌日の講義で教授がそれを何回言うか賭けよう、という何とも高尚なゲームだ。珈琲男は32回に賭けた。

で、今日の朝一の財務会計のクラス。クラスが始まる前にSocial Repの周りにみんなが集まって集計表をのぞき込む。最少が9回、最大が250回くらいだったかな。いかにその数を合理的に導き出したかについてそれぞれが議論してるのがまた何とも馬鹿馬鹿しくてよい。

講義が始まる。いつものように"OK?"と"alright?"が連発される度にみんなの顔が緩む。Steveが必死にその数を記録しているのがまた面白い。不思議なもので、こういうゲーム通じて何かクラスに一体感が芽生えてくるのがありありと感じられる。何でも楽しんでやれ、というアメリカ人のノリも悪くないなと最近思い始めてきた。

さて、結果は320回だったそうだ。

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2008/10/01(水) | MBA | トラックバック(0) | コメント(0)

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