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木曜の午後の自己紹介

今日は木曜日。Whartonでは基本的に金曜日はクラスがないから、週末への入り口となるhappy dayだ。TGIF("Thanks God It's Friday")ならぬTGITといったところ。週末ももちろん勉強することにはなるけど、それでも木曜日の気分は最高だ。

我がLearning Teamでは、月曜日と木曜日の午後に定例のミーティングを設定していて、今日は次の統計のプロジェクトについて軽く打ち合わせた。その内容は、与えられた借主側の各属性データを使って「重回帰分析」で返済の可能性を予測するというもの。2ヶ月前の珈琲男なら、概念が想像すら出来ないという意味で、「回帰分析」も「対称性の破れ」も同じことだっただろう。

「うーん、何から手をつけていいか分かんねぇな。」
「月曜日にもう少し説明があるみたいだからその後本格的に考えるか。」
「だな。」
で一瞬で終わった。木曜日の気分とは例えばこういうものだ。

その後、昨日珈琲男がみんなに提案した、あることが試みられた。

それは、お互いがもう少し自分のことを他のメンバーに紹介してみよう、という試み。これまでの約2ヶ月近くで多くのプロジェクトをこなす中で、お互いの思考、興味、強みみたいなのは随分と想像できるようになったし、周りの話から判断するに、チームとしてはなかなかまとまっている方だとは感じる一方で、もう一歩お互いに対する距離感とか遠慮みないたものが拭い去れないように感じていて、何かアクションしてみたいと思っていた。この提案をしたところ、他のメンバーからポジティブな反応が返ってきたから、もしかしたら、彼らも同じように感じていたのかも知れない。

生い立ちやこれまでの仕事のこと、将来の夢など、各人がしゃべりたいようにしゃべってくれた。もちろん木曜日の午後だから終始リラックスした雰囲気で(木曜日を狙ったのは正解だった)。実はJustinがB級ホラー映画への出演経験があることや、Steveが6ヶ月だけプロのホッケー選手をしていたときに子供にホッケーを教えるサイドビジネスで大金を稼いだ話など、目の前にいる彼らの後ろにあるストーリーを聞くのはなかなか面白かった。ちなみに、Steveはその大金をチームの移動中のバスの中で興じたポーカーで全部擦ったそうだ(笑)。

なかなか面白い発見は、その人が語るストーリーからその人をより理解できるようになるという当初の想定に加えて、ある程度個人的な話をすること自体がグループの距離感をぐっと小さくするということ。もちろん、それを試みるタイミングがとても重要なんだろうけど。

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2008/10/09(木) | MBA | トラックバック(0) | コメント(0)

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