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こんにちは、Q2

気づけば既に昨日からQ2が始まっている。相変わらずのハイペースは続く。今度は年末に向けての同じく6週間。途中でThanksgiving Breakの4連休があるけど、2年生からの話から想像するに、多分Q1と同じくらいの労力が必要になるという見込み。ただ、多少は勝手が分かってきたから、Q1よりはもう少しはうまく立ち回れるはずだ。

大量のアサインメントがあるという制約条件の中で、如何に自分自身にとって本当に意味のあることができるように時間と労力を管理できるか、これをQ2の課題としてみたい(お、大きくでたな、珈琲男)。

もっとも、「本当に意味のあること」が何なのか、ということ自体が、重い重い課題なんだけどね。そろそろ周りの学生も同じような課題を感じ始めているような感があるのは珈琲男の気のせいだろうか。

Q2の履修科目は以下の6つ(全部必須のコア科目)。

ACCT620:Accounting(会計基礎)(※Q1からの続き)
OPIM621:Decision Model and Uncertainty(意志決定論) 
LGST652:Ethics and Responsibility(ビジネス倫理)
MGMT621:Management People at Work(人事管理)
MGMT654:Competitive Strategy(企業戦略) 
WHCP653:Management Communication(コミュニケーション・プレゼンテーション) 

統計やMGEC(ミクロ経済)といった定量的な科目が多かったQ1に比べれば、随分とマネージメント系の定性的な科目が多くなってる。実は、日本人学生でもその他の学生でも、マネージメントがそもそも実践である以上、それをクラスで抽象的に学ぶことに本当に意味があるんかいな、という声が聞こえてくるのも事実。これは多分Whartonだけではなくて、他のビジネススクールでも多かれ少なかれ同じ現象だろう。もちろん、いいたいことはよく分かる。ただ、珈琲男としては、先入観を排除して自分で体験して自分で判断することとしよう。

ただ、MGMT621(Management People at Work)には相当期待している。担当してくれるのが、Whartonの超看板教授にしてリーダーシップ論の権威でもある、Michael Useemだからだ。コア科目の教授は学校側がCohort単位で勝手に割り振るから、Useem教授のクラスに当たったのは本当に幸運としかいいようがない。

useem_michael.jpg

Useem教授については、歴代のWhartonの先輩方のブログにもしばしば取り上げられているし、

Wharton MBA 2009 / フィラデルフィアでの日々
Wharton MBA留学日記
Japanese Stallion in the Wharton School

それに加えて、彼の著作は結構邦訳されて日本でも読まれている。下記はその一例。

九つの決断―いま求められている「リーダーシップ」とは九つの決断―いま求められている「リーダーシップ」とは
(1999/02)
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できる人ほど上司を使うできる人ほど上司を使う
(2003/05)
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実際、昨日の初回のクラスの導入部分は珈琲男には感動的でさえあった。60人程の学生を一気に自分のアリーナにぐっと引き込んでしまうのは、上に紹介したブログでシンさんも書いてるけど、まさにエンターテナーとしても一流なんだと思う。

彼の講義については、また別の機会にエントリーしてみようと思う。

ちなみに、これがQ2で使われる各科目のマテリアルのうち、現時点で入手しているもの。

IMG_0765.jpg

年末に気持ちよく、さようなら~、できることを切に願う。

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2008/10/24(金) | MBA | トラックバック(0) | コメント(0)

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