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Sri Sri

Whartonの豊富なプログラムの中で珈琲男がとりわけお気に入りなのが、Wharton Leadership Lectures

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2~3週間に一回程、各界のリーダー(といってもやはり講演者は企業のエグゼクティブが圧倒的に多いけど)がWhartonにやってきて、自身のリーダーとしての見識を語ってたり、学生からの質問に答えてくれるという何とも有り難いプログラム。このプログラムも含めて、何事かを成し遂げてきた人の話はいつも何かしらのインスピレーションを与えてくれる。

近年の講演者の中には、例えばMicrosoftの現CEO、Steve Ballmerなどの超大物も含まれていて(残念ながら珈琲男の入学前の講演だけど)、講演の様子は学生なら誰でもスクリーミングで見られるようになっている。ただやっぱりその場で聞かないとどうもイマイチ響いてこないのは現在のIT技術の限界かな。

そういえば丁度一年程前Stanfordをキャンパスビジットしたときに、たまたまCarlos Ghosnが同じようなプログラム(確か"View from the Top"といってた)で講演してたっけ。多分多少の違いこそあれ、どのビジネススクールもこのようなプログラムが運営されているんだろう。

さて今週は、Sri Sri Ravi Shankarなる方が講演に来られた。

Official_Picture.jpg

初めて聞いた名前だったけど、世界的に著名なインド人のスピリチュアル・リーダーらしい。スピリチュアル、とかいわれると、どうしても胡散臭い気がしてしまうのはまあ仕方ないか。

何でももこういう活動をされている方だそうだ(当日会場で流れされたものと同じビデオ)。



さて、今回の講演は普段のそれとは少し趣を異にしていて、いきなりmeditation(黙想)から始まった。というもの、彼はmeditionを通じてストレスを解消し、人としての価値を再認識しましょう(うーん、書いててもまだよく自分の中でよく消化できてないな~)、というような活動をされているそうだ。

「静かに眼を閉じて~」
(お、来たな)
「あなたの周りにある大気を感じて~」
(ふむふむ。)
「大気を吸うときには体にエネルギーが行き渡るよ~」
(ほうほう。)
「それを吐き出すときにはリラックスするのさ~」
(あ、確かに。)

といった調子でWhartonで一番大きな会場であるG06満杯の学生が5分程のひとときの黙想を体験した。

普段時間に追われまくってるMBAの学生の大集団が、5分とはいえ心を落ち着けて黙想することで、自分達の日常の様態を客観視するいいいい機会を与えてもらったのかな、と珈琲男としては感じた次第。

ただし、講演が終わって拍手でSri Sri氏を送ったあとは、もちろんみんなダッシュで次の授業に向かったのだけど、ね。

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2008/10/25(土) | MBA | トラックバック(0) | コメント(0)

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