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プログラム初日

International Studentにとっては、今日がWhartonでのプログラムの初日。VISAとかアメリカでの授業の運営について、オリエンテーションがあった。一学年約800人のうち、多分1/3~1/4くらの学生がInternational Studentということらしい。全員集まるとさすがになかなか壮観だった。このうち、アジア系が半分、という感じ。どこのBスクールも同じ状況だろうけど、中国系、インド系が圧倒的に多い。日本からは、20人を少し下回る程度。

IMG_0222.jpg

4月に参加したWelcome Weekendで会った学生とも何人か再会できた。イスラエル空軍のgood smileなパイロットや、陽気なイタリア人。それに、Tuckをキャンパスビジットしたときに、たまたま同じタクシーに乗り合わせたスリランカの才女(投資銀行だっけな)や、Berkeleyのinfo sessionで一緒になったアイルランドのnice guy(子供が二人いるらしいから、こんど家に招待してみよう)とも嬉しい再会だった。

これからの2年間(それからその先も)、この中の何人かとは本当に深い付き合いができるだろう。それが楽しみだ。

それにしても、これだけの質・量の学生を、高い授業料を払わせたうえで、集めてしまうという、アメリカのMBA、それから大学全体のパワーというのはすごいものがある(needless to say, Wharton/U-Penn is not the only school out there in the U.S.)。これは多分大学だけじゃなくて、アメリカ社会全体にいえることなんだろうけど。こうして才能ある人をを引き寄せてしまうアメリカのパワーの源泉っていったい何なの?というのも、この2年間を通じて自分なりに考えてみたいテーマの一つだな。

さあ、明日から、アメリカ人学生もプログラムに参加だ(またステーキ食わないといけない気がしてきた)。
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2008/07/28(月) | MBA | トラックバック(0) | コメント(0)

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