スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[PR] 台湾ワーキングホリデー

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

会話力上達のポイント(夏男さんのブログより)

時折覗かせてもらっている夏男さんの有名ブログ「LIFE IS EDUCATION ~体育教師留学奮闘記~」に、「会話力上達のポイント」とのタイトルでとても面白いエントリーがあった。

現在ハーバード教育大学院で学んでいる夏男さんは、なんでも会話力向上のためにこんな方法論を取り入れてるそうだ。

1、朝起きたら、その日友達と何か話すトピックを一つ考える。
これはなんでもOK。例えば、前日の出来事や、課題の事、授業の事、日本のニュース、週末の予定等々、、、、

2、その日はじめて会った友達(第一村人発見!!)と会話をする際、そのトピックを話すにその出来事を話す。最初話す時は確かにぎこちない。でも、友達に"Does it make sense?"などと聞く事によりcklarificationを求める。そうすると、理解してくれていれば、「わかる」と答えてくれるし、わからなければ遠慮なく"Do you mean◯◯?"と正してくれる。

3、もし正してくれれば、次会う友達には「改良版」で同じ内容を話してみる。こうする事により同じ内容の会話をimproveしていく事ができる

4、もちろん、会話の中ではじめて習う表現などもある。そういった表現を次回は使うように心がける

5、最初は、考えるトピックは一つからはじめても良いが、慣れてくれば二つくらい何か考えても良いかもしれません


珈琲男が面白いなと思ったのは、ステップ1。

というもの、ビジネススクールの学生には人と接する機会が学校の内外でとにかくもう溢れんばかりにあるため、軽い挨拶を一日に何十回も交わすことになる訳だけど、少なくとも学生同士に関してはお互いそれなりに知ったる仲になってるだけに、最近どうも会話に新鮮みが欠けてる気がしていた。

といって、じゃあこいつと何を喋ろうか?とふと考えると、お互いがどんな生活を送っているかは嫌という程分かりきっているだけに、ややもすると、「あー大変だな」「マジ大変」みたいな全く意味の無い会話で終わってしまうこともしばしばある。ましてや、深夜(時折、早朝?)まで予習なりテスト勉強に追われた後の朝一番のクラスで隣の席の学生と交わす会話がどれくらいおざなりなものになるかは、わざわざ説明するまでもない。

その点、朝の段階でこれはという会話のネタをいつも準備しておけば、同じ会話をするにしても、話を面白い方向にもっていくのに苦労が相当少なくなる気がするな。面白い会話ができるかというのは、表現の問題というより、根本的にはネタの問題なんだろうからね。

もちろん、ネタを毎朝準備するのも簡単ではないだろうけど、早速来週から少し試してみようかな、と。
スポンサーサイト
[PR] 台湾ワーキングホリデー

2008/10/31(金) | MBA | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://coffeeman.blog59.fc2.com/tb.php/70-71b7d3bb
 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。