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選挙明けの小雨のキャンパス

どのメディアも「歴史的」と形容する大統領選挙から一夜明けた、今日のキャンパス。午後から小雨。ここ数日は先週の寒さが少し和らいだかな。気づけばいつの間にかキャンパスは紅葉まっさかり。

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大統領選挙の結果に対するWharton生の少なくとも表面的な反応を最大公約数で表現すれば、「安堵」かな。学生の間でハイタッチが交わされた訳でもなく、昨日の感動を簡単に口にするでもなく。でも少なくともその表情からは満足感が容易に読み取れる。

ただ、家族の歴史の果てにこの地で生を受け、これまでこの地で20数年を過ごしてきた彼(女)ら一人一人のの心内を本当に理解することは容易ではない。それは仮に何でも話し合えるほどの個人的な関係を彼らとの間で築き上げたとして、その関係において突っ込んだ話をさせてもらったとしても、きっと理解しきれるものではないのだろう。そもそも彼(女)ら自身、昨晩自分の中で生じた反応と今の心内を上手く説明できる訳ではないだろう。

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どんなに無理をしようとも、あくまで今の自分はここでは客人だ(もっとも、アメリカはある意味客人の集まりのような国だとも言えるが)。客人として理解できる限界、立ち入るべき限界がある。客人の流儀としては、徹底して彼らを観察することだろう。そこから学べることはとても大きいはずだ。
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2008/11/05(水) | 生活 | トラックバック(0) | コメント(0)

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