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日本人同期からの刺激

この週末は、日本人の同期から沢山の刺激をもらった。

まずは金曜の晩。

Infosys CEO、Gopalakrishnan氏とのディナーの後、同期3人が待つ、Sakeyaへ。なんでも一ヶ月程前に開店したばかりだという、モダンな雰囲気の居酒屋バーだ。珈琲男が到着した時点でいい感じに出来上がっている3人。

全員が既婚ということで家族の話に始まり、これまでのキャリアにおける選択、現在の学校生活における葛藤、近しい将来の展望等々がハイテンポで展開される。そうそう、今後企画が進むであろうJapan Trekの話題でも盛り上がった。みんなどうやって日本人のプレゼンスを学校のなかで示していくのか、という点についての思いが相当強いんだな、と改めて認識。ワインがポンポン空いていくのが気持ちよい。

普段なかなかこうして日本人同期で集まってこれだけ爆発的に話して飲むという機会がなかっただけに、珈琲男としては本当に暫くなかったくらいに熱い飲み会になった。午前1時過ぎ(多分)徒歩にて帰宅。そのまま爆睡。

そして金曜の昼(前にもどこかで書いたが、現在金曜日にはクラスがない)。

珈琲男の発案で、日本企業の人的マネージメントについての勉強会を行った。珈琲男宅を開放し、人的マネージメントを含めて日本のベストプラクティスの一つを実践していると認知されているある企業について、その企業からの社費派遣のGさんを講師にいろいろ話を聞かせてもらった。参加者は同期とその奥様数名を含めて全部で10名ほど。必ずしも広くない珈琲男邸の1階リビングが人で溢れる。

このイベントは、先日紹介したMGMT 621(Management of People at Work)において、Useem教授が日本企業の人的マネージメントについてコメントをすることがしばしばあるのだが、その度にどうも何をコメントしていいか今ひとつシャープに考えをまとめられずに発言の機会を逃しているのが残念でならない、という思いで企画したものだったが、期待通り、本当にいくつもの貴重なインサイトをもらうことができた。珈琲男と同じ会社出身の珈琲妻とは、勉強会後、お互いのインサイトを交換し合って大いに盛り上がった。多分今後数日は、この話題が二人の会話に上ることしばしばであろう。

こんな同期と一緒に苦難を共にできることは、本当にかけがえのない経験だと改めて認識した、週末の前半戦。後半戦は宿題・予習の山と、いよいよLearning Teamによる360評価セッションだ。もう年末はすぐそこだ。
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2008/11/08(土) | MBA | トラックバック(0) | コメント(0)

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