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Louis Kahn

結構建築が好きだ。建築家になりたいと思ったことも、実はある。

一番好きな建築家は、Antoni Gaudí(アントニ・ガウディ)だけど、今一番気になってる建築は、といえば、Louis Kahn(ルイ・カーン)。ここPhiladelphiaで活躍してたことを以前から知ってたから(調べたら、生まれはロシアらしい)。20世紀を代表する建築家の一人で、U-Pennではthe School of Designの教授も務めてた。U-Pennには、彼の相当数のデザイン画や模型が保管されている、らしい(いつか見てみよう)。

kahn_foto.jpg

彼を知ったのは、Indecent Proposal(邦題「幸福の条件」)という映画の中だった。ルーレットで全財産をすってしまった夫婦のもとに大富豪のロバート・レッドフォードが現れ、奥さん(デミ・ムーア)と一夜を過ごさせてもらえれば100万ドルをあげようと申し出て、結局夫婦はその申し出を受け入れるが、、、というストーリー。実はその夫婦の旦那が建築家で、彼が、大学の講義の中で、学生にいくつもの建築のスライドを見せた後、煉瓦を取り出して、こうLuis Kahnの言葉を引用する。

"Louis Kahn said even a brick wants to be something. A brick wants to be something. It aspires. Even a common, ordinary brick... wants to be something more than it is. It wants to be something better than it is. That is what we must be."

実はLuis Kahnの建築自体はまだあまり知らないけど、この引用だけ、これまでの人生でずっと覚えてた。

"Even a brick wants to be something."



今wikiで調べてて初めて知ったけど、彼は1974年、珈琲男が生まれる数ヶ月前に亡くなったとのこと。NYのPenn Stationの便所で心臓発作で亡くなって、その三日後に発見されたそうだ(ちなみに、Gaudiは、路面電車に轢かれて亡くなった)。

そうえば、今日Whartonでガーナ出身の建築家と会ったっけ。今度Kahnについて話してみよう。
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2008/07/28(月) | 生活 | トラックバック(0) | コメント(1)

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2008/11/21(金) 21:26:22 | | [ 編集]

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