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でもやっぱりPhillyが好き(いや、マジで)

NY最終日。少し遅めに起き出してセントラルパークへ散歩がてら向かう。それにしてもPhillyからNYに来ると全てが大きく見える。この公園も然り。PhillyのCenter Cityの主立った場所は、この4 x 0.8kmの公園の中にすっぽり入ってしまいそうだ(というか、確実に入る)。

珈琲を買って午後早めのAmtrakでPhillyへ向かう。

期待したほど勉強する間がなかったが、久しぶりにリフレッシュできたいい旅だった。それに、今回の旅で改めてPhillyの良さを認識できた。何しろ街がコンパクトで便利だし、NYよりずっと気楽に生活できるように思う。人々も心なしか、Phillyの方が落ち着いているように感じる。仕事をするならともかく、2年間じっくりと家族や仲間とともに学生生活を送るには、珈琲男としてはPhillyの方がずっといい。街を歩けばそこかしこで同級生やその家族にすれ違える、そんなPhillyの環境は、MBAには欠かせないcollectiveなlearning environmentを提供してくれているといえる。小さいながらも個性的な店が街に溢れてるし、レストランだって充実してる。それにNYの刺激が欲しければ、電車で一時間とちょっとの距離だしね。

Amtrakの窓からPhillyの街が見えてきた。

サイズ変更済みイメージ 1

ミツワ行きのバスの中から川越しに見えたマンハッタンよりずっと小さな摩天楼だけど、これが今の自分が腰を据えて対峙すべき街だと、その風景を見ながら強く感じた。
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2008/11/29(土) | 生活 | トラックバック(0) | コメント(0)

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