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AppleCare

珈琲男は十年来のMacユーザー。最初のきっかけは、うちの奥さんに、結納返しでPowerMac G4をもらったこと(というか、お願いした)。Steve Jobsは“customer experience”ということを重要視していて、例えば、Inside Steve's Brainという本には、iPhoneiMacを買ったcustomerが最初にパッケージを開けるときどんなexperienceをするのか、Steveが徹底して考えていることがその冒頭に書かれている(告白すると、先週Penn Bookstoreで立ち読みした)。

Macのプロダクトデザインはもちろんgreatだけど、隠れたところで素晴らしいのは、実はカスタマーサポート。これも、customer experienceという観点からSteve Jobsが大切に考えているからだろう(といっても、それなりに対価を求めるが。例えば、珈琲男が加入しているMacBookPro用のカスタマーサポートであるAppleCareは、3年間で44,100円もする)。

このAppleCare、日本にいるときからちょっとした質問やトラブルシューティングに頻繁に使っていたが、こっちに来てからも使いまくってる。先週は、インターネットカフェで無線LANとの接続が突然できなくなったといっては連絡し、今日はComcastのケーブルインターネットがやっと開通したけど無線LANの設定はやってもらえなくて、自分でやってみようと思ったけど、時間の無駄だと思って早速連絡したところ、ものの数分で解決してくれた。何より、対応してくれる人の、「解決するぞ」っていう気合いがほかのサポートとは一味違う気がする。それから、この手のサポートにありがちな、「もうトラブル対応で私は疲れてるんです」っていう負のオーラや焦りがオペレーターから殆ど感じられない。みんなかなりポジティブに対応してくれる。このあたり、何かAppleの上手いやり方があるんだろうね。是非知りたい。

ちなみに、これらの連絡を含めて、日本との電話連絡は、基本的に、Skypeの「世界中どこでもプラン」を使ってやってます。月額1,495円で(基本的に)世界中どこにでもどれだけでも電話できる(携帯がだめとか、少し例外もあるが)。

これは値段の観点からもお得なんだけど、意外に使い勝手がいいのは、Skypeだから、PCやMacの作業から全く離れることなく電話ができてしまうという点。これは結構おすすめです。アメリカ国内の場合であれば、携帯向けの通話もこの料金に含まれてます。

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2008/07/29(火) | 生活 | トラックバック(0) | コメント(0)

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