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初・保護者面談

今日は珈琲Jr.が毎日通うPre-Schoolで保護者面談があるというので、珈琲妻とPre-Schoolの近くのカフェで待ち合わせ。珈琲Jr.は日本でも保育園に預けていたが、保護者面談はなかったため、そういえば人生初の経験。

あと10分で面談、という間際で、珈琲妻から、そういえばうちの教育方針って何だっけ?などというopen-endedな問いかけをされて、ふーむ、そうねえ、と考え込んだまま、面談へ突入。

普段から子供達を相当細やかに観察してくれているな、とは思ってたけど、面談の冒頭で何項目にも渡る「観察記録」を見せてくれたのには驚いた。その概要をざっと説明してもらい、親の目線からみた感触とのギャップを丁寧に擦り合わせる。もっとも、認識に殆どギャップがないことが確認できたのがgood news。

アメリカらしいなと感じたのは、先生が、集団における子供の振る舞いよりも、一個人としての子供の特性に俄然注目していること。珈琲Jr.がクラスにおいて他の子達と上手く関わっているだろうか?というのが、面談を前にした珈琲夫婦の大きな関心事の一つだった訳だけど、その発想自体がもしかするとやや日本的なものなのかも、と感じた次第。そういえば、自分の子供の頃の体験を振り返っても、日本の先生は一般的に、クラスを「一つの集団」として捉えて、その集団の性質に注目していたように感じるけど、アメリカではあくまで「個人」の集まり、という目線なのかも知れない。

ちなみに担任の先生は、U-Pennの教育大学院に通いながら仕事をされている。別れ際、お互いの期末試験の進捗について言葉を交わす。「期末試験はどう?」「そうそう、私も聞こうと思ってたの。」「半分終わって残り3つだね。」「えー、6つもあるの?」・・・親が学生なら先生も学生。そうそう、U-Pennでは、Whartonを含めた全大学のアカデミックカレンダーが統一されているから、今は学生全員が期末試験期間中。

月曜の試験まであと2日。
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2008/12/13(土) | 生活 | トラックバック(0) | コメント(2)

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HelterSkelter

『No title』

俺がイギリスの小学校に通っていたときも、生徒個人個人の特性に注視したレポートを先生に提示してもらったのを思い出すよ。いわゆる通信簿みたいなのはなかった。悪いことがほとんど書いてなくて、HelterSkelter君はピアノがうまいです。アルファベットのWが綺麗に書けます、とか無理ありげなコメントもあったけど(笑)。個性重視でいいと思います。

2008/12/14(日) 18:33:34 | URL | [ 編集]

珈琲男

『No title』

なるほどねえ。そうそう、「悪い」とは決していわなくて、「improvement area」みたいな。でもこれはPre-Schoolでも大学院でも企業でも、どこでもこっちはそうだよね。それから、これまでの教育を全て日本で受けてきた珈琲男としては、集団から全く個人を切り離して個人にのみ着目した評価をしようとする態度に新鮮みを感じた次第。あと、全然関係ありませんが、最近ブログで紹介されていた、奥さんブログを珈琲夫婦で大注目してます。めちゃめちゃ面白いです。一読者の声としてお伝え下さいませ。

2008/12/14(日) 19:51:34 | URL | [ 編集]

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